エアコン室外機クリーニンング

こんにちは

昨日から雨が降ったりやんだりの1日ですね、、、

今日の朝の激しい雨で 近畿道で事故があり、現調先(奈良県)まで40分で行けるところが

1時間半掛かったと社長が言っていました

お疲れ様です

雨の中での運転、自転車もですが、安全運転でいきたいと思います

 

エアコンの話になりますが、空調機のエアコン洗浄の依頼があった場合、台数が多い場合やお客様からの希望で現調に行かせて頂く事があります。

その際、必ず室内機と室外機、両方を確認させて頂いております。

なぜならば、空調機の心臓部分(熱電)が室外機にあるからです。

エアコンは屋内にある室内機と、屋外にある室外機とがセットとなって機能しています。
例えば、室内の温かい空気を冷風に変える「冷房」の機能は、皆さんが体感できる表の「空気の循環サイクル」と、このサイクルを裏方から大々的にサポートする「冷媒の循環サイクル」から成り立っています。

冷媒の循環サイクルが機能するには、室外機が重要な役割を担っています。
とりわけ、室外機の中にあるコンプレッサは、冷媒の循環サイクルの心臓部にあたります

お客様から「室内機だけ洗浄してほしい」「エアコンの室外機をクリーニングする必要はありますか?」

と聞かれる事もありますが、室外機の熱交換機に汚れがべったりと付いてと室外機が風を吸い込めなくなり、冷媒ガスの熱交換の効率が極端に悪くなります。

長期間にわたり室外機をクリーニングしていない場合は、室内機と同時に洗浄することをお薦めします。

※室外機に関しましてはお客様とのお打合せにより、洗浄をする、しない

洗浄を希望の場合は、表面洗浄(高圧洗浄器にて熱交換機の洗浄と濯ぎ)またはファンモターまで分解洗浄を行う、どちらを希望されるかお聞きしております。